風洞実験を鳥取大学で行いました。その結果、カップからシャンクへの効率の良い内径サイズを発見しました。驚いたことに、外径のシェイプも大きく関係していることが分かりました。それにより、各音域や音量にかかる空気の流れを最適にする設計が可能になりました。